​株式会社 魚国総本社様

・糖質を意識できるツールとしてAGEsセンサを活用することで、食堂利用者に向けたヘルスアップ活動を活性化​し、食堂事業の付加価値向上に貢献。

・連日イベントに使用し、食堂利用者からも好評。

​●業種

 フードサービス

●導入の目的

​ ヘルスアップ活動の促進

●導入製品

​ AGEsセンサ(RQ-1201J-SET)×4セット

(本体/タブレット/感熱紙プリンター/QRコードリーダー)

 

2018年4月導入。低糖質メニューを提供している企業の社員食堂でヘルスアップ活動に活用。測定結果に対して管理栄養士がアドバイスをしている。

●導入先

​株式会社 魚国総本社様 愛知県 刈谷市(名古屋本部)

1914年創業。フードサービス会社として全国展開。全国2,650か所(2017年度)の社員食堂や病院・シルバー施設・福祉施設・学校給食・レストラン等を展開。

​こんな課題を解決しました​

健康経営を推進する企業が増加しており、ヘルスアップ活動の内容をより充実させたい。

②低糖質メニューを開発、提供する中で、糖質を意識させるツールを模索していた。

​③保有している健康測定機器では測定者の使い方によって誤差が出る、測定履歴が閲覧できないなどの課題があった。

​導入前の課題

​導入後の変化

①AGEsセンサにより管理栄養士と食堂利用者の接点が増え、食事のアドバイスの幅も広がり、説得力が増した。

​②測定しているAGEsが食事で摂取する糖質と密接に関連するため、糖質の意識向上に役立っている。

​③AGEsセンサは、指を入れてクリップで押さえる測定方法なので、測定が簡単。また継続的な健康管ができる工夫がなされているため、使いやすい。

​お客様の声

​導入の背景

健康測定機器を用いてヘルスアップ活動を実施。

​人気のあるローカーボスイーツだけでなく、さらにメニューの幅を広げるために、糖質を意識させるツールを探索。

​当社は、ブランドスローガン「おいしいをもっと。すこやかをずっと」に基づき、美味しさと健康を両立したトータルフードサービスを追求しています。メニューの提供だけでなく、昼の食堂利用時間帯で、健康測定機器を用いたヘルスアップ活動を実施しています。

企業の健康経営や個人の健康志向の高まりから、昨年より名古屋本部独自でローカーボ(低炭水化物)スイーツの提供を契約食堂で開始したところ、食堂利用者から高い関心を集めました。そのため今年の4月より低糖質メニューを企画・開発し提供を開始したため、食堂利用者が糖質を意識するようなツールを探していました。

株式会社 魚国総本社 名古屋本部

CS推進部 (左から)山本 栄史 様、藤巻 澄子 様

​深川 貴代 様

​選ばれた理由

測定時間は1分程度と短く、多くの社員の方に利用頂ける。

​測定者の使い方による誤差が少ないのも魅力。

低糖質メニューの提供だけでなく、糖質を意識する健康測定ツールを探索した中で、「体の糖化 測定」をキーワードにインターネットで調べたところ、AGEsセンサの存在を知りました。

デモ機で体験して、まず評価したのは測定時間の短さです。忙しい昼時のイベントのため、測定時間が約1分程度ということで、食堂を利用する多くの社員の方に利用頂けると感じました。また他の機器は測定者の使い方によって、測定に誤差が出るのに対し、AGEsセンサは誰でも正確に使うことができるため、誤差が少ないことも魅力に感じました。

糖質70g以下でメニューで見た目もおいしそうなメニューを提供しています

​導入後の効果

ヘルスアップイベントでは100~150人の食堂利用者が測定。

糖質を意識した食事をすることで、健康を実感される方が増加。

​低糖質メニューは月に2回程度提供しており、100食完売と大好評で、糖質制御の意識が高まっていることを感じています。そのため、AGEsセンサもお昼休みの短い期間でのイベントにもかかわらず、2台で1日あたり100~150人程度の方が測定されます。

工場勤務や開発職の方の利用が多い食堂では、男性の測定者が多いのですが、AGEsスコアがランキングで表示されるので、職場の同僚の中で順位を競い合って楽しんで利用して頂けています。

測定結果について管理栄養士がアドバイスをしていますが、継続的に糖質を意識した食事をされている方の中には体重が減った、血糖値が下がったなどの声も頂いております。

​ヘルスアップイベントで測定結果に対して、

管理栄養士がアドバイスをしています

​今後の展望

AGEsセンサが予約で埋まっている状況で、追加購入も検討中。

​測定頻度を上げることでヘルスアップ活動を活性化。

現在5種類の健康測定機器をヘルスアップイベントで活用しており、1つの食堂につき、同じ健康測定機器を年に2回程度の頻度で使用しています。他の機器と比較してAGEsセンサの人気の高さから頻度を上げたいと考えていますが、AGEsセンサの予約が埋まっている状況ですので、台数を増やすことを検討しています。また他の機器とは違ってAGEsセンサは過去の測定履歴を閲覧できるので、継続的な健康管理に役立てることができます。AGEsセンサも活用して、今後もヘルスアップ活動の活性化を促進していきたいと思います。

AGEsセンサの予約管理表は、貸出中(ピンクで塗りつぶし)で予約が埋まっている状況です

​2018年6月取材

​導入製品「AGEsセンサ」について

過剰に摂取した糖とたんぱく質が結合してできる最終糖化産物(AGEs エージーイー)を、指先で簡単に測定できます。